30代薄毛“”はげきち“”のモテるオトコになるブログ

”薄毛=モテない”という固定観念を払拭し、幸せな結婚ができるようになる情報を提供します!

いざ行動!!アパレル女子との合コンに参戦②!!

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         いわたまい(@iwatamai)さんの画像引用

 

 

こんにちは、はげきちです!

 

昨日投稿した通り、合コンに参加してきました(^^)/

 

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場所は某都市主要駅。

 

駅の時計は開始時間19時の10分前を指そうとしていた。

 

周りは繁華街で休日の夜を楽しもうとしている人であふれていた。

 

 

はげきちは焦っていた。

 

 

友人の一人、ふさぼうがまだ来ない。

LINEも既読にならない。

ふさぼうは以前からルーズなところがある。

 

 

はげきちは真面目である。

「合コンに遅れて行ったらHERO」は学生時代の迷信である。

自分が幹事をしている以上、絶対に遅れたくはなかった。

 

 

「18時55分になったら先に行こう!」

そう、もさりんに伝えたその瞬間だった。

 

 

「わりぃー、遅くなった。携帯の充電も切れてしまって(^^;」

ふさぼうだ。

 

 

ふさぼうに言いたいことはたくさんあった。

しかし、全て飲み込み、こう言った。

 

 

「遅れてしまう、急ごう!!」

 

 

そして、3人は小走りで会場に向かった。

 

 

すると予想外の事が起きた、、

 

 

今でも現役で野球をやっている「ふさぼう」

趣味の一つがマラソンである「もさりん」

二人の小走りは予想以上に早かった。

 

 

 

 

「おーい、待ってくれー(*´ω`*)」

 

 

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はげきちは走った。

まるで、泥棒を追いかける警察官のように必死に走った。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、(;´Д`)」

 

 

お店に着いた頃にははげきちの額からは汗が出ていた。

 

男は清潔感が絶対である!!

 

このまま直ぐには入れないと、二人に落ち着く時間をもらった。

はげきちはお気に入りのBURBERRYのハンカチで汗をぬぐった。

 

時計はすでに19時を3分まわっていた。

 

(やってしまった・・)

 

そう思いながら、会場のお店のドアを開けた。

 

 

 

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間接照明で薄暗く、雰囲気のある店内だった。

(この暗さなら、はげきちの薄毛はバレないのでは・・)

浅はかすぎる考えが、一瞬はげきちの脳裏に浮かんだ。

 

もちろん、そんなはずはない。

この暗さでもはげきちの薄毛はバレバレだった。

はげきちはそんな邪念をすぐにとっ払った。

 

すると、ジェルでテカテカに髪の毛を光らせたイケメンの店員さんが出迎えてくれた。

 

「19時から予約しているはげきちです(^^)」

 

そう伝えると、奥の個室へ案内してくれた。

 

大きな期待と少しの緊張がはげきちの胸をざわつかせていた。

女性陣がまだ来ていないことを願いつつ、はげきちは個室の扉をゆっくりと開けた。

 

 

 

二人の女性が座っていた。

はげきちの願いはかなわなかった。

 

 

 

「はじめましてー\(^o^)/」

 

 

 

はげきちは満面の笑みで女性陣にあいさつをした。

すぐさま切り替えたのだ。 

 

 

約5分だが、遅刻は遅刻。

とりあえず謝ろう。

 

 

「遅くなって、すいません(~_~;)」

 

 

すると女性幹事が

 

「わたしたちも一人遅れていて。もう駅にはついてるみたいなんですけど。」

 

 

女性側も一人遅れていることで、少し気が楽になった。

はげきちは真面目すぎる。

 

 

とりあえず生ビールを5人分注文。

 

 

はげきちは合コン時の飲み物が届くまでの微妙な時間が苦手である。

どこまで突っ込んで話をしていいのか気をつかう。

とりあえず、遅れてくる女性が最年長という情報だけつかんだ。

 

 

思いのほか、ビールが届くのは早かった。

 

 

ビールが届けば、男性幹事の最後の仕事がある。

そう、「乾杯」である。

 

男性幹事であるはげきちにみんなの視線が集まった。

 

普段は乾杯をまかされても無難に終わらせるが、今日のはげきちは完全に意識していた。

 

 

何を意識していたのか??

 

  

「このブログ」である。

 

 

何かネタにならないかと考え、とっさに言った。

 

 

 

「なんで、おれが乾杯やらないといけないんだよー!!(# ゚Д゚)笑」

 

 

(頼む、ふさぼう・・・拾ってくれ!!)

はげきちはお調子者気質があるふさぼうに期待し、ふさぼうの方をチラ見した。

 

 

「じゃあ、おれがやるよ!!✋」

とふさぼう。

 

 

「じゃあ、おれがやるよ!!✋」

つづいて、もさりん。

 

 

 

(キターーーーー!!)

はげきちは心の中で叫んだ。

 

 

「じゃ、じゃあ、おれがやるよ!!✋」

 

 

二人は言った。

 

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【女性陣】失笑

 

ネタの完成度が低すぎた。

 

 

 ということで。

 

「かんぱーーーい\(^o^)/」

 

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そんなこんなで、合コンは5人でスタートした。

 

 つづく